にきび発生のメカニズム

banner 背中にきびは早期発見し、そして早期治療を行うことでキレイに治すことができるというのは先ほどもお話しましたが、そもそもにきびはどのようなメカニズムで発生するのでしょうか。発生のメカニズムを知ることで予防や治療の参考にもなります。にきび発生のメカニズムを見ていきましょう。
にきびは皮膚に出来るのですが、その皮膚には皮脂というものが分泌されています。皮脂とは毛穴から分泌されるもので適量の皮脂があなたのお肌を守ってくれています。
そんな皮脂の分泌量が何らかの原因で過剰になることがあります。皮脂は過剰に分泌されてもきっちりと排出されれば問題はありません。しかし、皮脂分泌が過剰になることで肌のターンオーバー、つまり皮膚が自分で元の状態に改善しようとする力が乱れ始めて毛穴がゴミなどで詰まりはじめます。そうなってくると皮脂が排出されなくなって毛穴内に溜まっていきます。
にきびの原因とされるアクネ菌という菌があります。このアクネ菌は非常に皮脂が大好きなのです。この皮脂を栄養としてどんどん繁殖していきます。アクネ菌が繁殖する側で毛穴には老廃物がたまり、アクネ菌の作り出す炎症物質とともににきびを発生させるのです。
これがおおまかなにきび発生のメカニズムになります。

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